プラントを取り巻く環境の変化も相まって回転機器の保全に多大な負担が発生している。
Sanwa AI EYESは現場との共創です。
プラントで稼働する多数の機器状態を一覧できること。
CBMだけでなく、TBM、BDMの機器も管理できること。
プラントの保全知見を蓄積し、技術の継承を守ること。
多機能や高精度を追い求めるのではなく、
導入しやすく、現場の課題解決に直結するサービスめざしています。
プラントを取り巻く環境の変化も相まって回転機器の保全に多大な負担が発生している。
課題解決に向け、予兆保全だけでなく、手段ニュートラルで現場の負担を軽減する。
独自のAI診断ロジック(特許第7557910号)によって「機器ごとの基準値」を自動生成。
設置環境・稼働状況・経年劣化などによる個体差を踏まえた診断が可能です。従来よりも少ない情報入力で診断できるほか、一律のしきい値では見逃しがちな兆候も、より自然にキャッチします。
UIは、「ぱっと見て、なんとなく使える」をコンセプトにデザイン。
人間中心設計(HCD)にもとづいた画面構成で、自然な操作性を実現。現場への負担を最小限に抑え、導入後の定着率を高めます(特許第7589418号)。
DX化のステップの中には、どうしても現場に負担をかけることがあります。しかし、使う人がいて、アプリがある。
CBMだけでなく、TBM・BDM方式の機器も登録可能。
プラント全体の機器を俯瞰して管理できます。また、保全活動において必須の情報となる保全履歴・保全計画を記録でき、属人化しやすい情報を資産化し、技術継承を支援します。
通信環境が整っていないプラントでも、Wi-Fi+LTEにより「必要なエリアに必要なだけ」無線ネットワークを構築できる施工パッケージ “ Sanwa Field Link™ ”を独自開発。
無線・バッテリー式センサー(コナンエアー)と組み合わせ、最小限の工事で導入が可能。
既設ネットワークに干渉しない独立型構成のため、セキュリティにも配慮しています。
コナンエアーは、電池式小型Wi-Fi振動センサーです。3DエンベロープFFTによって、センサー取付方向に関係なく簡単に軸受診断器として利用できます。多くの企業での導入実績もあり、安価での導入が可能な商品です。
早稲田大学「スマートエスイー」修了制作(2021年)をアイデアのベースに、
会津大学 荊雷研究室、齋藤寛研究室の指導を受け、開発を推進。
さらに2025年、東京大学先端科学技術研究センター矢入教授との共同研究を実施。
学術機関との連携により、現場から生まれたアイデアを、
確かな技術へと昇華しています。
導入相談や費用の目安、ちょっとした疑問まで、電話・オンラインでの気軽なご相談を歓迎しています。
頂いた内容を確認後、通常2〜3営業日以内に担当者よりご連絡いたします。
お急ぎの場合や、資料添付をご希望の方はメールでも受け付けています。
E-mail:info@sanwadenso.co.jp
TEL : 0246-78-1325
(受付時間 8:00〜17:00)
サンワエーアイズに関するよくあるご質問を掲載しています。
ご不明点等お気軽にお問い合わせください。
現場を支える保全マンへのリスペクトとエールを込めて
私はAIの専門家でも、IoTやセンサーの研究者でもありません。
しかし、日々、プラント専門の工事業として現場に携わり、保全の現場と向き合う中で「こういう仕組みがあれば、きっと現場の力になる」
Sanwa AI EYESは、そうした現場での小さな“違和感”や気づき、そして保全マンの皆さまとの何気ない対話から生まれたサービスです。
これはSanwa AI EYESの開発指針であり、今も変わらない原点です。
現場発想だからこそ、従来にないアプローチを形にでき、その結果として特許(第7557910号)にも認められる独自の診断ロジックが生まれました。
そして今もなお、新しい技術開発やサービス展開へと広がり続けています。
現場を支える保全マンへの、心からのリスペクトとエールを込めて。
Sanwa AI EYESが、皆さまの安全で安心な設備運用に、少しでもお役に立てれば幸いです。
株式会社サンワ電装
代表取締役 大津 健一